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学生自治会が名誉毀損事件! 裁判所に96万円の 支払いを命じられる XX
市民のみなさん、わたしたちは「共産党による人権侵害に抗議する市民の会」です。立命館大学では、憲法で保障されているはずの学生の人権が、共産党関係者である教職員・学生らによって踏みにじられる事件があいついでいます。これら人権侵害事件への抗議をお願いします。
<二百数十万円を使って 中傷パンフを作成> 98年3月、立命館大学内で、自治会内での意見対立から、学生自治会・学友会の運営に批判的な意見を表明していた立命評論編集部が、学友会中央委員会決議の形をとって強制的に「解散」させられました。このこと自体、言論・結社の自由を保障する憲法に違反しています。立命評論編集部は「解散決議」に反対して活動を続けました。 これに対し、学友会中央委員会は立命評論編集部員らにさらなる圧力を加えるべく、99年4月にパンフレット『未来を信じ未来をつくる』を発行・配布しました。その内容は、「ストーカー行為」だとか「暴力で『乗っ取り』策動」等のセンセーショナルな言葉を使って、事実の歪曲と隠蔽により学友会中心メンバーの都合のいいように書かれ、個人を名指ししての誹謗中傷に終始したといってよいものでした。そのため、配布数日後には京都地裁から配布差し止め仮処分が出されるほどにその反社会性が問題となっていたのです。 ちなみに問題のパンフレットは、24ページ、オールカラーで、学友会費二百数十万円を浪費して作成されたと言います。その多くは配布されることもなく、倉庫に眠っているはずですが、学友会中央委員会は何ら責任をとろうとしていません。 <京都地裁が自治会による名誉毀損を明確に認定> 原告らと革マル派との関係を示唆する記事が問題とされ、「通常人は、過去の報道などから革マル派を反社会的集団であると認識していると考えられることから、原告ら等と革マル派との関係を示唆する事実摘示は、原告ら等の社会的評価を低下させると認めることができる」と判断を下しています。もちろん原告らは革マル派とは無関係ですが、学友会執行部が革マル派との関係を示唆することによって、原告らのイメージダウンを図ったことを不法行為と認めたのです。違法性がないという被告の反論は、「主張自体失当」として裁判所には相手にされませんでした。
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立命館大学での |